マスターデータコンバート
概要
マスターデータコンバートは、Standaloneに設定ファイルやバージョンを指定して実行します。
オプション
-settings [設定ファイルパス]
設定ファイルパスを入力する
- 定義:必須
-version [バージョン(uint)]
バージョンを設定する
- 定義:オプション
コンバート実行サンプル
ディレクトリ
Wiener/client
マスターデータをコンバートするディレクトリWiener/client/settings
設定ファイルを配置する
サンプルでは開発用(develop_settings.yaml)とリリース用(production_settings.yaml)の2種類を用意しているWiener/client/yaml
マスターデータの取得方法が書かれたYAMLを配置するWiener/client/makes
コンバートされたマスターデータは全てこのディレクトリに書き出される
各ファイルの説明
Windows向け
create_windows_develop.bat
設定ファイルsettings/develop_settings.yamlを使用して、マスターデータをコンバートするcreate_windows_production.bat
設定ファイルsettings/production_settings.yamlを使用して、マスターデータをコンバートするcreate_and_copy_data_windows_unity.batcreate_windows_develop.batを呼び出し、バイナリデータをUnityプロジェクトへコピーする
コピー先はbatファイルのDST_PATHに指定するcreate_and_copy_data_windows_ue5.batcreate_windows_develop.batを呼び出し、バイナリデータをUE5プロジェクトへコピーする
コピー先はbatファイルのDST_PATHに指定するcopy_src_unity.bat
コンバートされたC#ソースコード一式をUnityプロジェクトへコピーする
コピー先はbatファイルのDST_PATHに指定するcopy_src_ue5.bat
コンバートされたUE5ソースコード一式をUE5プロジェクトへコピーする
コピー先はbatファイルのDST_PATHに指定するcleanup.bat
.NETのキャッシュを削除する
コンバートが正常に動作しない場合にお試しください
Mac向け
create_mac_develop.sh
設定ファイルsettings/develop_settings.yamlを使用して、マスターデータをコンバートするcreate_mac_production.sh
設定ファイルsettings/production_settings.yamlを使用して、マスターデータをコンバートするcreate_and_copy_data_mac_unity.shcreate_mac_develop.shを呼び出し、バイナリデータをUnityプロジェクトへコピーする
コピー先はshファイルのDST_PATHに指定するcreate_and_copy_data_mac_ue5.shcreate_mac_develop.shを呼び出し、バイナリデータをUE5プロジェクトへコピーする
コピー先はshファイルのDST_PATHに指定するcopy_src_unity.sh
コンバートされたC#ソースコード一式をUnityプロジェクトへコピーする
コピー先はshファイルのDST_PATHに指定するcopy_src_ue5.sh
コンバートされたUE5ソースコード一式をUE5プロジェクトへコピーする
コピー先はshファイルのDST_PATHに指定する
Linux向け
create_linux_develop.sh
設定ファイルsettings/develop_settings.yamlを使用して、マスターデータをコンバートするcreate_linux_production.sh
設定ファイルsettings/production_settings.yamlを使用して、マスターデータをコンバートする