Unity スタートアップ
概要
Unity Asset版WienerをUnityプロジェクトへ導入する手順です。
導入前に互換性と要件を確認してください。Unity Asset版 1.0.0 の制作時Unityは6000.3.13f1です。その他のUnityバージョンやPlayer環境をこの文書だけで保証するものではありません。
購入
- Unity Asset Storeの商品ページでWienerを購入
Add My Assetsを押してアセットを取得
価格、割引、対応Unity、ライセンスの最新情報は商品ページを確認してください。
インポート
- 対象のUnityプロジェクトを開く
- Package Managerで
My Assetsを選択 - Wienerを選択し、
Downloadを押す Importを押してパッケージをインポート
デモ用Input Systemの導入
WienerのデモシーンはUnityの Input System パッケージを使用します。Wienerの配布パッケージには購入者プロジェクトのPackage Manifestを追加する機能がないため、Input Systemは別途導入してください。
- Unityメニューから
Window > Package Managerを開く - パッケージ一覧を
Unity Registryに切り替える Input Systemを選択してInstallを押す- 入力バックエンドの切り替えを求められた場合は、案内に従ってUnity Editorを再起動する
- その後に
Assets/Wiener/Demo/Editor/Scenes/WienerDemo.unityを開く
依存範囲
Input Systemへの依存はデモシーンのUI入力に関するものです。WienerのConverter、YamlEditor、SettingEditorの説明と混同しないでください。
Input Systemがない状態でデモを開いた場合、InputSystemUIInputModule や入力アクションの参照が欠損することがあります。インストール後にデモシーンを開き直してください。
次に読むページ
- Google Sheetsを使用する: Google Sheetsの設定
- 表示言語を切り替える: 言語設定の切り替え
- デモを動かす: Unity Asset版サンプル
- データを変換する: Unity Converter