Excel操作
概要
ローカルExcel入力は次の種類に分かれます。
- データファイル
- 定数ファイル
- 列挙ファイル
データファイル
データファイルは、扱うマスターデータの種類に応じて用意します。
データファイルは配列、辞書、辞書配列の形式に対応しています。
データファイルのA列は特殊列です。通常のデータは入力しないでください。
1~3行目はコメント行です。自由に入力してください。ただし、セルの結合は不可となります。
4行目には変数の型またはenumの型を入力しておくと、WienerYamlEditorでExcelからYAMLを生成するときに便利です。
ここで指定する型は、大文字小文字を問いません。

定数ファイル
定数ファイルは、1プロジェクトにつき1ファイルを想定しています。
サンプルの Const.xlsx を書き換えて使用します。
クライアントで扱う定数は静的データと動的データの2種類に分かれます。
定数の形式はYAMLのSourceTypeから変更できます。
静的データ
プログラムソースを出力し、定数値もソースに含めます。動的データ
プログラムソースとバイナリを出力し、バイナリからロードした値をソースで使用します。
B列には snake_case で変数名となる名前を入力します。
C列には型を入力します。定義されている文字と大文字小文字を正確に一致させてください。
D列には値を入力します。
E列にはコメントを入力します。

列挙ファイル
列挙ファイルは EnumBase.xlsx に追記します。
プロジェクト内で1つだけ使用します。複数作成はできません。
新規の列挙の追加は EnumBase.xlsx から行います。
