Unity Asset版ライセンス
公式条件を確認してください
このページは、Unity Asset Storeで販売中のWienerについて、適用先を案内するための概要です。法的条件は、購入時に表示されるStandard Unity Asset Store EULAとWiener商品ページが優先します。
適用されるライセンス
Unity Asset版のWienerには、Unity Asset Storeの商品ページに表示される Standard Unity Asset Store EULA が適用されます。Wienerは商品ページ上で Extension Asset に分類されています。
このオンラインドキュメントは、Standard Unity Asset Store EULAに追加または代替する独自EULAを定めません。購入後に別の包括的EULAが追加適用されることも案内しません。
席数の概要
オンラインドキュメント ver1.0.0 作成時点のUnity公式EULAでは、Extension Assetは次のように扱われます。
- 1席単位でライセンスされます。
- 1席でインストール・利用できるコンピューターは最大2台です。
- 席を複数人で共有して同時利用することはできません。
- 外部契約者・フリーランサーが使用する場合、原則としてその利用者自身の席が必要です。
- ビルド、テスト、実行だけに使うビルドファームや仮想マシンについては、公式EULAに例外規定があります。
EULAは更新されることがあります。購入・利用時にはUnity公式EULAの原文を確認してください。
エディタツールと生成物
WienerのConverter、YamlEditor、SettingEditorはUnity Editor内で使用するツールです。一方、Wienerが生成するC#ローダーと変換済みデータは、ゲームへ組み込むことを想定しています。
ツール本体・ソース・パッケージの再配布と、生成物をゲームで利用することは同じ行為ではありません。許可範囲や再配布条件は、このページの独自解釈ではなくStandard Unity Asset Store EULAに従ってください。
Standalone版
Standalone版はComing Soonで、現在は販売していません。Standalone版の価格、ライセンス単位、契約条件は未確定です。Unity Asset版のEULA説明と混在させず、販売開始時に専用ページを公開します。
サードパーティ通知
Unityパッケージには、使用しているサードパーティソフトウェアの通知を Assets/Wiener/ThirdPartyNotices.txt と Assets/Wiener/Editor/ThirdParty/ 配下の各 LICENSE.txt に同梱しています。プロジェクトへ取り込んだパッケージ内の原文を確認してください。
お問い合わせ
ライセンスに関する質問:
メール: dev@artisan.tips