サンプル
概要
マスターデータ作成を一通り行うサンプルです。
このサンプルで何ができるか
実際のゲーム開発に近い構成のサンプルデータを使って、Wienerの変換フローを体験できます。
事前準備
- Unityスタートアップ - Unity Asset版の導入
推奨する順番
- 220万セルサンプルデータのコンバート(約10分) - 大規模データのコンバート速度を体験
- アイテムマスター作成(約30分) - 基本的な変換フローを体験
- ホットリロード体験(約10分) - Unity実行中に再コンバートしてRキーで再読み込み
- ユニットマスター作成・IDチェック(約15分) - バリデーション(整合性チェック)を体験
- 報酬マスター作成(約30分) - 条件分岐バリデーションを体験
- 装備マスター作成(約20分) - 複数Enumを持つ報酬対象を追加
- ローカライズ体験(約15分) - 翻訳データの出力と言語切り替えを体験
- 既存YAMLにキー追加(約10分) - 既存のExcelとYAMLにキーを追加
バリデーション体験のすすめ
意図的にIDを間違えてコンバートすることで、Wienerのエラー検知を体験できます。 プランナーが誤ったIDを入力しても、コンバート時に検知されることを確認してください。
220万セルサンプルデータをコンバートする - 約10分
- サンプルデータを差し替えてコンバートする
- 大規模データのコンバート時間を体感する
アイテムマスターを作成する - 約30分
- Dictionary形式のマスターデータを作成する
ホットリロードを体験する - 約10分
- Unity実行中にマスターデータを再コンバートする
- Rキーで
basic.bytesを再読み込みして変更を確認する
ユニットマスターを作成する - 約15分
- Validate.KeyExistを用いてIDチェックを行う
- DictionaryList形式のマスターデータを作成する
報酬マスターを作成する - 約30分
- KeyExistsYamlConditionsを用いた条件分岐バリデーション
装備マスターを作成する - 約20分
- レアリティと装備部位のEnumを持つ装備マスターを作成する
- 装備を報酬対象に追加する
ローカライズを体験する - 約15分
- 翻訳データを出力して日本語の翻訳を入力する
- C#コードから言語を切り替える
既存のYAMLにキーを追加する - 約10分
- 既存のExcelとYAMLにキーを追加する
- 追加したキーをC#コードから参照する