互換性と要件
このページは、Unity Asset版 1.0.0 とオンラインドキュメント ver1.0.0 で確認できる範囲を示します。
確認済みと想定を分けてください
「制作時Unity」は、すべての旧版・将来版Unity、Playerプラットフォーム、Scripting Backendでの動作保証ではありません。未掲載の環境は、導入前に対象プロジェクトで検証してください。
現在確認できる情報
| 項目 | 状況 | 根拠・注意 |
|---|---|---|
| Unity Asset製品 | 1.0.0 | Unity Asset Storeで販売中 |
| 制作時Unity | 6000.3.13f1 | プロジェクト設定と商品ページの互換性表 |
| Built-in Render Pipeline | Compatible | 商品ページの互換性表 |
| Universal Render Pipeline | Compatible | 商品ページの互換性表 |
| High Definition Render Pipeline | Compatible | 商品ページの互換性表 |
| デモシーン | Input Systemが必要 | デモはInput System UIモジュールと入力アクションを参照 |
| UE5 C++出力 | 非対応 | Unity Asset版のビルドでは除外 |
| Standalone CLI | 非提供 | Standalone版はComing Soon |
| Android / iOS / macOS / Linux Player | 検証結果未公開 | 対象環境で事前検証が必要 |
| Mono / IL2CPP | 検証結果未公開 | 対象構成で事前検証が必要 |
最新情報はUnity Asset Store商品ページを確認してください。
Unityバージョン
Unity Asset版 1.0.0 はUnity 6000.3.13f1で制作されています。以前の文書にあった「Unity 2021.3 LTS以降」という表記は、アセット全体の検証結果を示す根拠がないため、オンラインドキュメント ver1.0.0 では使用しません。
別のUnityバージョンで導入する場合は、次を含む小さな検証プロジェクトで確認してください。
- パッケージのインポート
- C#コンパイル
- Converterによる変換
- 生成C#とバイナリの読込
- 対象PlayerとScripting Backendでのビルド・実行
デモのInput System依存
デモシーンはInput Systemを使用しますが、Unity Assetの配布範囲には購入者プロジェクトのPackage Manifestが含まれません。Unityスタートアップに従い、デモを開く前にInput Systemを導入してください。
この依存関係はデモシーンのUI入力に関するものです。
Google Sheets
Google Sheetsを使う場合は、Google APIの設定とサービスアカウント認証JSONが必要です。認証JSONはプロジェクトのAssetsとGitリポジトリの外へ保存し、外部ファイルをSetting EditorとYamlEditorへ登録してください。
ランタイムデータの信頼境界
Wienerのランタイム読込は、信頼できるビルド工程でWienerが生成したデータを対象とします。第三者から取得した未信頼ファイル、サイズや内容を制御できないファイルを、そのままゲームへ読み込ませないでください。
オンラインドキュメント ver1.0.0 は、破損・悪意ある入力に対する完全な防御や、すべてのPlayerプラットフォームでの動作を保証しません。