オンラインドキュメント Release Notes
ver1.0.0 — 2026-08-09
オンラインドキュメントの最初の正式版です。現在販売中のUnity Asset版 1.0.0を主対象とし、未発売のStandalone版とUE5出力を分離しました。
主な変更
- 固定価格を削除し、Unity Asset Store商品ページを最新情報の確認先に統一
- トップページと主要導線を販売中のUnity Asset版中心に再構成
- Standalone専用CLIページと静的画像を公開対象から除外し、settings・versionページをUnity版の操作へ書き換え
- Unity Asset版のライセンスをStandard Unity Asset Store EULAへ統一
- Unity Asset版でUE5 C++出力を利用できないことを明記
- 未検証の「Unity 2021.3 LTS以降」対応表記を削除
- デモシーンのInput System依存と導入手順を追加
- GoogleサービスアカウントJSONをAssets・Gitリポジトリ外へ保存する手順に変更
- ConverterがC#出力先フォルダ全体を置換する警告を追加
- 軽量難読化、チェックサム、ランタイムデータの信頼境界を明確化
- 再現条件のない性能・費用対効果の断定を削除
- 公開画像のalt、重複アンカー、SEOメタデータ、sitemap、robotsを改善
- 開発ログ、contributorメール、Standalone静的アセットを公開生成物から除外
- 日英公開ページの内容とナビゲーションを同期
- 文書ビルド後のリンク・HTML・公開禁止物を検査する静的検証を追加
バージョンの関係
| 対象 | バージョン・状態 |
|---|---|
| オンラインドキュメント | 1.0.0 |
| Unity Asset版 | 1.0.0 |
| Standalone版 | Coming Soon |
| UE5出力 | Coming Soon |
オンラインドキュメント版は文書の改訂番号です。CLI、DLL、データ形式を含む全コンポーネントのバージョンが一元化済みであることを意味しません。
既知の制限
- デモシーンを開く前にInput Systemを別途導入する必要があります。
- PlayerプラットフォームとScripting Backendの完全な検証マトリクスは公開していません。
- 軽量難読化とチェックサムは、強固な暗号化や秘密鍵署名の代わりではありません。
- C#出力先には生成専用フォルダを指定する必要があります。
- Standalone版、UE5出力、無料トライアル、年間サポートは現在利用できません。
→ 互換性と要件
→ Unity Asset版とStandalone版の違い
→ Unity Asset Store商品ページ